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公益財団法人国際労務管理財団(I.P.M.) は、労務管理を通じ、技能・技術・人材の交流で国際貢献に寄与します

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賛助会員企業の皆さまへの情報

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I.P.M.News
 
お役立ち資料
  
不正行為関連情報

マイナンバー制度について (58.7KB)

 本年10月から、住民票を有する方に対しては、12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されることになりました。
 さて、マイナンバーは、中長期在留者等の外国人の方にも通知されますので、在留カードを保有する技能実習生もこの対象となります。
 マイナンバーが記載された通知カードは、本年10月5日時点で住民票に登録されている住所に送付されるため、技能実習生が直接カードを受け取ることとなります。また、技能実習生が帰国する際には通知カードを市区町村へ返納する必要があります。
 実習実施機関の皆様には、技能実習生が通知カードを紛失しないよう、正しくマイナンバー(個人番号)の管理を行うよう周知・指導していただきますと同時に、実習実施機関におかれましても、通知カードの写の管理や取扱など特定個人情報の安全管理に万全を図るようお願い申し上げます。
 なお、技能実習生向けのリーフレット及び企業向けマイナンバーガイドライン概要を下記に掲載致しましたので、ご利用下さい。

 ●技能実習生向けリーフレット
    
 ●マイナンバーガイドライン(事業者編)
    
 ●マイナンバーガイドラインのかんどころ〜入社から退職まで〜
    
 ●法定調書提出義務者・源泉徴収義務者の方へのお知らせ

I.P.M.News

I.P.M.では、賛助会員とI.P.M.とをつなぐI.P.M.Newsを季刊で発行しています。
賛助会員企業の皆様(従業員の方も含めて)は、どなたでも閲覧できます。

日本語版
                  
 2017年  49号(2月)  50号(5月)  51号(8月)  52号(11月)
 2016年  45号(2月)  46号(5月)  47号(8月)  48号(11月)
 2015年  41号(2月)  42号(5月)  43号(8月)  44号(11月)
 2014年  37号(2月)  38号(5月)  39号(8月)  40号
(11月)
 2013年  33号(2月)  34号(5月)  35号(8月)  36号(11月)
 2012年  29号(2月)  30号(5月)  31号(8月)  32号(11月)

ベトナム語版
 2017年  49号(2月)  50号(5月)  51号(8月)  52号(11月)
 2016年  45号(2月)  46号(5月)  47号(8月)  48号(11月)
 2015年  -  42号(5月)  43号(8月)  44号(11月)


お役立ち資料





技能実習指導員・生活指導員の皆さま向け情報

外国人若者との付き合い方

技能実習指導や生活指導にお役立て下さい
(賛助会員様へ特別にご提供しております)

ダウンロードできます   約8.5MB
 

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不正行為関連情報

技能実習にかかる不正行為について

技能実習が適正に実施されていない場合には、入国管理局から監理団体または技能実習実施機関に対して「不正行為」の認定がされることがあります。

(参考)関係法令・条文

〇出入国管理及び難民認定法第7条第1項第2号
〇同上の基準を定める省令(法務省令) 
… 不正行為は、同省令「技能実習1号ロ」の項の第14号に規定されている。
〇技能実習生の入国・在留管理に関する指針 
… 法務省入国管理局で技能実習生受入れのガイドラインとして策定したもの(以下「法務省指針」と言う。)

不正行為認定されると…


@ 新規技能実習生の受入れ停止(1年・3年・5年)
  新規の入国申請が許可されないだけでなく、すでに在留資格認定証明書が交付されている者の入国も認められません。

A 在留している技能実習生の帰国・移籍
  在留している技能実習生は、受け入れてくれる他機関があれば移籍、なければ帰国させなければなりません。

B 改善策の提出  
  上記@の受入れ停止期間が過ぎてから、再び技能実習生を受け入れようとする場合は、改善策を提出し、承認されなければなりません。

※ 企業が「不正行為」認定を受けると、監理団体も「不正行為」または「不正行為に準ずる行為」認定を受け、 適正に受け入れている他の企業にも影響します。

「不正行為」のいろいろ(「法務省指針」に基づく)



こんなことがありませんか?(「不正行為」等につながるおそれあり)


○ 盗難・紛失騒ぎを避けるため、技能実習生のパスポート・通帳等を預かる
          ⇒本人に保管させてください!

○ 技能実習日誌を1か月ごとにまとめてつける
          ⇒毎日つけてください!

○ 経営者が同じグループ会社に応援派遣したい
          ⇒正当な理由とともに実習計画変更の届けが必要です!

○ 外国人を働かせているが、在留資格や期限がどうなっているかわからない
          ⇒至急在留資格等を確認してハローワークに届けてください!

○ 「愛のムチ」指導をしている
          ⇒暴行・脅迫となる可能性がありますのでやめてください!

○ 忙しいときには36協定で定めた時間を超えた残業をさせざるを得ない
          ⇒特別条項を記載していない場合はさせないでください!

○ 給与から法定外控除(寮費等)をしているが、控除に関する協定がない
          ⇒ただちに協定を結び、周知してください!

○ 都合がつかないので監査を翌月に延ばした
          ⇒少なくとも3か月に1回の監査実施が義務付けられております!

○ 人員の都合で、技能実習生を別工場に移した
          ⇒実習実施場所変更の届けが必要です!

○ 健康診断で異常と診断された者が「大丈夫」と言い張るのでそのままにしようと思う
          ⇒労働安全衛生法に定められた措置をとってください!

○ 携帯電話やインターネットの利用・契約は禁止
          ⇒外部との通信手段を完全に絶ってしまうのは人権侵害になります!

○ 資金繰りが苦しく、技能実習生の給与を一部遅配せざるを得ない
          ⇒給与の支払いを最優先してください!

ご不明な点は貴社担当のI.P.M.職員までお問い合わせください



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技能実習生向け情報

つながるひろがる

 I.P.M.では、技能実習生の皆さまに、情報紙「つながるひろがる」を毎月お届けしています。
 
 ダウンロードできます(約400〜500KB) 
                                                                                                      
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日本語相談室インターネット掲示板 (「I.P.M.日本語相談室」)

日本語の勉強中に浮かんだ疑問や不明点は、できるだけ早く解決したいものです。
「I.P.M.日本語相談室」に質問を書き込めば、I.P.M.の日本語講師がすぐに回答します。

   利用マニュアル    日本語 ベトナム語 中国語
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国際親善・国際貢献

ベトナム国家主席来日(2014.3.17)

国賓として来日されたチュオン・タン・サン・ベトナム社会主義共和国主席(H.E. Mr. Truong Tan Sang)の歓迎会で、当財団の池田正英理事長が挨拶し、技能実習生受け入れ等を通じての人材交流、国際親善の今後の発展について、サン主席と言葉を交わしました


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