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公益財団法人国際労務管理財団(I.P.M.) は、労務管理を通じ、技能・技術・人材の交流で国際貢献に寄与します

TEL. 03-3354-4841

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-26-6 新宿加藤ビル7F

技能実習生受入をご検討の企業さまへ

    

新たに職種・作業が追加され、74職種133作業になりました

追加された各職種・作業について、技能実習生受入れのご案内を作成いたしましたので、ご覧ください。
なお74職種133作業の一覧はこちらをご覧ください。

 職種名 作業名   職種追加公示日  厚生労働省
ダイジェスト版
 自動車整備 自動車整備作業  2016年4月1日  
 ビルクリーニング ビルクリーニング作業  2016年4月1日  
 惣菜製造業 惣菜加工作業  2015年4月1日  


外国人技能実習生の受入は安心と信頼のI.P.M.にお任せ下さい

技能実習制度の見直しの
動向を踏まえた

I.P.M.パンフレット
(日本語)

○1.48MB
I.P.M.パンフレット
(英語)

○1.62MB
ご説明資料
外国人技能実習受入


○369KB
外国人技能実習制度
 
ベトナムや中国などの開発途上国の青年が、最長3年間の期間、日本の受入企業との雇用関係のもとで、実践的な日本の産業の職業上の技能等の修得・習熟をすることを目的とした国際貢献事業です。ベトナムなどの東南アジアや中国などへ今後進出を検討している企業にとっても、現地ですぐに戦力となる習得技能を有する日本語ができる人材の育成は極めて貴重です。

I.P.Mでは各国政府や送出し機関との密接な連携により、現地で優れた人材の募集・選考し、3か月にわたる日本語教育や生活や文化に関する習得を行い、来日後、当財団の六甲山研修センターで、技能実習生研修専門のスタッフによる1か月あまりの充実した研修を重ねてから、御社へ実習生をお届けします。

I.P.Mは、豊富な国際労務管理経験を生かし、企業さまが安心して技能実習生を受け入れていただけるよう、必要な手続きを迅速確実に行います。I.P.Mは、技能実習生の母国語が話せる職員が毎月御社を訪問し、様々な相談に応じるとともに、専用教材による日本語通信教育、御社の技能実習指導員や生活指導員様の実習生とのコミュニケーション向上のための情報提供などを積極的に進めております。当財団の新刊「外国人若者との付き合い方」、季刊「IPMニュース」、「中国語ひとことフレーズ集」、「ベトナム語ひとことフレーズ集」などはWebでもご提供しますので、従業員の皆様がご利用できます。

I.P.M.は、労務管理や労働保険事務に関する専門的なご相談にも応じておりますので、ご利用ください。また、技能実習生の母国の環境保全支援や教育支援をはじめ、技能実習生や企業のみなさまが文化やスポーツなどを通して国際交流・国際貢献できる場も、NPO法人日本国際親善協会(JIFA)と連携して企画いたしますので、ご活用ください。

技能実習生の受入を通して、アジアの青年に御社の優れた技能習得の機会を!
心と心が通じる国際交流・国際貢献を、I.P.M.とともに進めてみませんか?



外国人技実習生へ日本語通信教育などの手厚いサービスを提供

右:技能実習生向けの月刊紙「つながるひろがる」
左:I.P.M.独自の日本語通信教育教材

日本語作文コンクールで表彰を受ける

















技能実習生の日本語会話力は、技能実習を受けるそれぞれの職場において意思の疎通を図る上で重要な役割を果たします。
I.P.M.では、六甲山研修センターでの集合講習を終了し、各企業へ配属された後の実習期間中も、同センターの専任教師が中心となって、通信教育を継続して実施するなど、日本語教育に力を入れています.
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指導員の皆様へ手厚いサービスを提供

技能実習生受入れ企業では、技能指導員と生活指導員を選任し、技能実習生に対して、技能実習面及び生活面での指導をおこないます。

各種の指導において、技能実習生とのコミュニケーションが重要です。文化や生活スタイルが異なるためのトラブルを未然に防ぎ、良好で円滑な関係を築く上で、I.P.M.が豊富な経験をもとに作成した、「外国人若者との付き合い方」や「ひとことフレーズ集」がきっと役立ちます。

左:IPM刊行物 外国人若者との付き合い方

右:今すぐ話しかけられる「ひとことフレーズ集」
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FAQ (外国人技能実習生受入に関する質問と回答)


Q.どのような企業がどんな職種で技能実習生を受入れることができますか?

A.技術・技能の修得ができる職種であれば結構です。業種は製造業・建設業などです。詳しくはこちらをご覧ください。

Q.どこの国からどのような技能実習生を受入れることができますか?

A.中国・ベトナム等で、18歳以上の高校及び専門学校卒業程度以上の男女です。また、送出し国政府が推薦した人ですので、身元は保証されています。

Q.技能実習期間及び受入れ人数について教えてください。

A.技能実習1号・技能実習2号期間を合わせて合計3年です。最初の1年は技能実習1号期間、2年目からは技能実習2号期間となります。入国後約1〜2ヶ月間当財団にて講習を実施し、その後、実習実施機関との雇用関係の下で受入れていただきます。受入れ可能人数は常勤職員数(技能実習生を除く)20人に1人の割合です。

Q.技能実習生の住居と食事は?

A.宿泊施設(社宅・社員寮・借り上げアパート等)を用意していただきます。また、生活用備品、シャワー設備、自炊設備も必要です。

Q.言葉や生活習慣などの心配はありませんか?

A.入国前に当財団認定の日本語学校で、日本語、日本での生活一般に関する知識等について一定期間受講します。さらに、入国後も日本語等の講習を約1〜2ヶ月間受講後、各企業での実習に入ります。

Q.技能実習生が私傷病にかかったら?

A.万一に備えて外国人技能実習生総合保険に加入するので安心です。費用負担・手続きは当財団が行います。



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